アイロンの良し悪し
こんにちは小泉です!
このBLOG書こうか迷ったんですが…。
お客さまから相談される機会が増えてきたので
書くことにしました!
ではさっそく本題!
個人的にですがストレートアイロンはざっくり2タイプあると思っています。
①保水タイプ
②脱水タイプ
この2タイプに絞ることができます
(小泉の感覚と主観強めです)
文字だけみると「保水」一択に思えてきますよね!
※保水タイプ、脱水タイプと表示されて販売されていません。わかりやすく表現してます。
※保水タイプでも熱をを使う特性上、ダメージゼロではないです。
目的に応じて使い分けが必要なのかなーと思います。
①の「保水タイプ」はスタイリング向けです!
比較的クセが弱い方、高頻度でアイロンを使う方に相性が良いかと思います◎
スタイリング向きタイプのアイロンは水分蒸発を抑え、すべりのよいプレート設計になっていることが多いです。内巻や外ハネも滑りよくスタイリングできます◎
すべりが良すぎても使いにくいので非常に選択が難しいのが悩みどころ。
しなやかな仕上がりになる設計な分、人によってはクセの伸びが甘く感じてしまうこともあるかもしれません。
温度設定が10℃単位でできるタイプであれば伸びが悪く感じる方は一段階温度を上げてみてください。
※180℃は超えないように。同じ個所に長くあてないように。
②の「脱水タイプ」はクセをしっかり伸ばしたい方には相性が良いです◎
後半にも書きますが、クセが伸びる条件は保水、脱水の要素だけではないんですが脱水タイプのほうが
「クセが良く伸びる」傾向があります。
保水タイプより少し水分が飛ぶのでクセは伸びやすいんですが乾燥に注意。
※ケア剤を絶対使ってほしい&温度はやや下げて使うのが◎
しつこいですがどっちが良い悪いの話ではないんですよ!
保水タイプでもケア剤は使ったほうが良いですし。
と色々説明しましたが最終的には
自分が納得して使えてるならそれで良いんです◎
無理に買い替えなくていいんです。
…でもですね。
①でも②でもご自身に合うタイプを使っていれば問題ないんですが
小泉からのワンポイントアドバイス!
今日一番伝えてたいのは今からお伝えする内容なんです!
前半は忘れてもいい。笑
では2つのアイロンを見比べてみてください。

次のアイロンはこちら

なにか気づいた事ありますか?
正解した方は「すごい」です!!
小泉がアイロンを選ぶときに一番気にしてるポイントは「プレートの嚙み合わせ」です。

細かい部分ではありますが、この噛み合わせが結構重要になってきます。
先端と根本付近で隙間の誤差があると温度の伝わり方&クセの伸び方に違いが出てきます。
クッションプレートの場合は強くプレスすれば隙間はなくなるんですが、圧がかかりすぎるのは髪によくないんです。
購入時はこのBLOGを思い出して「嚙み合わせ」をチェックしてみて下さいね!
しつこいぐらいお伝えしてますが、アイロンでクセを伸ばす頻度が高い人はダメージの蓄積が強くなりますので適切なケアをしてあげてくださいね!
そしてお手入れが楽になる「ヘアストレッチ」も検討してみてください。
よいヘアライフを♪




