「パヤ毛」とは
こんにちは小泉です!
「パヤ毛」とは…ぱやぱやした髪です!
って知ってますよね。笑
以降パヤ毛で説明していきます!
このパヤ毛を引き起こす原因は複数あります。
①熱ダメージ
高温のコテやドライヤーが水分不足
②摩擦ダメージ
過度なブラッシングでキューティクルが傷つく
目の細かいクシでとかしすぎるのも注意。
③半渇き
濡れた状態の髪は摩擦に弱い
頭皮も荒れます。
④エアコンの風
湿度が低いと髪が乾燥し静電気もおきやすくなります。
⑤紫外線ダメージ
紫外線が髪内部のたんぱく質を攻撃。
ごわごわした手触りに。
⑥カラーやパーマによるダメージ
美しくなるメリットもありますが、デメリット(ダメージ)もあります。
⑦エイジング
年齢とともに髪質の変化感じませんか?髪内部やキューティクルのバランス比率が変わりパサつきを感じる事も。
と様々な要因があるんですが。
パヤ毛は髪内部の水分、脂質、たんぱく質のバランスが崩れてことで起こると言われています。
でも起因が分かると対策がとれますよね!
①熱ダメージ
適温で使用。風量があるドライヤーを使う
②摩擦ダメージ
目の粗いブラシやコームを使う。
WETフレックスブラシおすすめ。
③半渇き
気合いで乾かしましょう!笑
どうしても時間ないときは、根本だけはしっかり乾かして中間~毛先に洗い流さないトリートメントをつけてあげてください。(摩擦軽減効果)
④エアコンの風
加湿器やケア剤(保湿)でカバー。
⑤紫外線ダメージ
帽子やUVスプレーの活用とケア剤でカバー。
⑥カラーやパーマによるダメージ
ここは我々美容師の頑張りも必要!
頭皮保護スプレーの活用、全体染めと根本染めを交互にするなど。
カラー後の頭皮や髪への適切なケアが必須。
TUMUJIここかなり力入れてます◎
連動してホームケアも頑張ってほしいです!
今はシャンプー1WEEK置き換えケアをオススメしてます◎
⑦エイジング
ここは変化とともにケアの方法を変えて向き合うことが必要です!
※洗浄力が強すぎるシャンプーもパヤ毛になりやすいです。
パヤ毛を抑えるケアグッズもありますがこれはメイク的な要素として考えてください!
根本的な改善としては習慣の見直しとケア剤の見直しが必要です!
簡潔に対策を書きましたが頭皮や髪の状態は十人十色。
お気軽にご相談ください!




